2016年11月22日

第62回研究会 2016年10月30日 フォーラム8

講演「診療に役立つ催眠療法」
 
講師:加賀医知


「機能印象法を用いて作製した上下顎総義歯の1症例」
演者:Dr.壹岐俊之


「〈3級症例の一例経過〉と別件で〈パノラマ再考〉」
演者:Dr.山田英貴


「矯正を発展させる他の分野とのつながり」  
演者:Dr.島本和則

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2016年05月04日

第61回研究会 2016年4月29日 フォーラム8

講演「今さら聞けない正しい姿勢」               
講師:山田友美先生


「動的矯正治療を早く終了するデバイスの紹介」
演者:岩佐恒明


「動的治療の効率化」
演者:相澤一郎


「18ヶ月±3で動的治療を終了する工夫」
演者:島本和則

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2015年10月27日

第60回研究会 2015年10月25日 フォーラム8

講演「絵顔で笑顔 ―自作の似顔絵を診療室に飾ってみましょう」                   
講師:小河原智子先生


会員発表「認定医取得における重要な写真のポイント」
演者:Dr.堀之内富美子


会員発表「ドイツ式ブリッジ(吉田歯科医院での名称)の臨床」
演者:Dr.吉田英一


会員発表「時を経て」
演者:Dr.大西 武


特別企画「研究会60回を振り返って」
演者:Dr.坂梨公彦、Dr.正木隆行、Dr.坪山幸永


特別講演「矯正道を55年間歩んで、矯正道即人生道」 
演者:Dr.島本和則

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2015年04月27日

第59回研究会 2015年4月26日 フォーラム8

講演「体・心・魂を繋ぐ、ホリスティックな癒やしと人間成長について」
講師:大槻麻衣子先生


会員発表「ダイレクトボンドとインダイレクトボンドの選択」
演者:Dr.坂梨公彦


会員発表「外科矯正について」
演者:Dr.坪山幸永


講演「矯正治療はsimpleに」
 演者:Dr.島本和則


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2014年12月02日

第58回研究会 2014年11月30日 津田ホール

講演:「『美しい箸使い』で魅力度アップ!!」
講師:栗原佑布子先生



会員発表「歯科における感染制御学ガイドライン」
演者:DH.戸田奈緒美


会員発表「ヒアルロン酸注入治療を経験して」
演者:DR .吉田英一


講演「抜歯症例における上下顎前歯の歯軸コントロールについて」
演者:DR.岩佐恒明


講演「歯科矯正治療を成功させる法則」
演者:Dr.島本和則

  

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2014年06月13日

第57回研究会 2014年4月27日 津田ホール

講演:「ローランス式健康と幸福の求め方」素敵な笑顔と元気あふれるローランス講師の幸せの秘密とは?
講師:Ms. Laurence A. Shishido
アシスタント:Ms. Tokiko Akan


会員発表「歯槽性上顎前突と叢生を伴うアングルV級症例」
演者:Dr.品田泰佑


会員発表「骨格性反対咬合傾向を有する小児にチンキャップを使用した治験例」
演者:Dr.土倉孝子


臨時講演「リンガル矯正について」
演者:Dr.相澤一郎


講演「歯列矯正装置を撤去する条件」
演者:Dr.島本和則

  

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2013年10月30日

第56回研究会 2013年10月27日 津田ホール

講演・実技「書を描こう!自分流の書をマスターして人生を楽しもう」自分流の書の描き方のコツをお教えします
杉浦 正 講師

桜山 千花 講師


「電動歯ブラシ ブラウンオーラルBについて」   
演者:DH.滝沢いづみ


症例発表「日常臨床におけるCRコンポジットレジン充填(ダイレクトボンディング)の症例」
 演者:Dr.壹岐俊之


症例発表「High Angle Caseの2治験例」
演者:Dr.毛利吉宏


講演「リンガル矯正とラビアル矯正の違い -特に前歯のトルクについて-」
演者:Dr.相澤一郎


講演「矯正治療をシンプルに」
演者Dr.島本和則

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2013年05月07日

第55回研究会 2013年4月28日 津田ホール

講演「顕微鏡下での歯科治療」
講師:Dr.入谷 治
 Dh.戸田 奈緒美


症例発表「顎位のズレを伴った叢生 クロスバイト症例−スプリントを併用して−」
演者:Dr.黃 明仁


症例発表「MFTの効果とアプローチなどの比較検討(成人と小児)」
演者:Dr.坂梨 公彦
Dh.樋口 優子


講演「ストレートワイヤーでの矯正治療の理論と概念」
演者:Dr.島本和則

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2012年11月11日

第54回研究会 2012年10月28日 津田ホール

特別講演「Canada and Japan: A Brief Exploration of Culture, Language and Education」
カナダと日本:文化、言語、教育を通して一緒にカナダを旅してみましょう
講師: Mr.Bill Salter


会員発表「変則抜歯の2症例」
演者:Dr.坪山幸永


会員発表「上下顎抜歯における著しい叢生と歯列狭窄を伴うAngle ClassUの症例」                  「成人矯正における歯周組織に対する考察」
演者:Dr.二ッ谷真


「大臼歯の遠心移動について」
演者:Dr.岩佐恒明


「歯列矯正治療の診断に有効なマクナマラ分析法」
「症例報告論文の書き方」               
演者:Dr.島本和則


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2012年05月02日

第53回研究会 2012年4月29日 津田ホール

DR.島本和則より
第53回SOA研究会は遠路、ご参加いただく先生方にも良かったと胸なでおろす晴天の気持ちよい日に恵まれて行われました。午前中は以前に自由診療に踏み切るのにどういう方向性を以って移行させていくのかをご披露していただいた日野先生に、その後をお聞かせいただき会員の先生方に役立てていただこうと思いご講演をお願いし、現在の先生の診療体系をお話いただきました。当日は「模型分析、診断による顎位の修正について」と題して石膏模型から口腔内初め、身体のゆがみを読み、どう手を加えて快復させるのかを実際に行って見せていただきました。石膏模型に語られている諸症状を読んでの対応を行って見せていただきました。
先生が研究されてこられたポイントをいろいろお教えいただいた中で特に感じました事は、ご経験から獲得された素晴らしい話術とご研鑽によって得られた独特の方法によって患者さんとの信頼関係をどのようにとるかと言うことです。
当日御出席いただいた先生方も学ぶべきところが多々あったと思います。模型を読むことで、1本のう蝕が出来るという事は何を意味し、そこから齒が全身にどのように関わりがあるのかなど大変興味あふれるお話と実演でした。
昼食時にも多くの先生方から沢山の質問が来て、一緒に質疑応答で食事の時間が大幅になくなってしまったことからも先生の診療形態が皆さんに興味のあったことが窺がえます。今後の先生の更なるご発展が楽しみです。
午後からは坂梨先生が急遽「TOAの1日」として数百枚の写真によって、しかもご子息の介護の元にご発表いただきました。と言うのは、前日夕方に、突然目が回って倒れているというお電話を頂き、無理をしないで、明日はご子息さんに変わって発表していただいても良いからと言うことになっていましたので、当日無理しないように連絡しましたら、御自分のところだけやったらすぐ引き上げていいかと言うことで、無理しないようにと言う打ち合わせでした。当日やはり坂梨先生ですね。お話していくうちに元気が増してきて、でも無理はいけません、後に影響するからと言ってお帰りいただきました。先生の発表は当日装置撤去と同時にリテイナーを作成、装着と言う離れ業をスタッフの協力の下、先生のWire-bendの速さと相まって完成セットが行われる様子を、しかも患者さんによって撮影された写真が披露されました。お見事でした!あとお疲れを出さないようにと祈っていました。翌日お電話しましたら、元気になられていたので安心しました。
次いで、堀之内富美子先生が下顎左側第二小臼歯欠損の症例を非抜歯にて治療された症例とミニインプラントを使用した片側抜歯で治療された症例を発表されました。どちらも大変難しい症例を良く治療された症例でした。
次に相澤先生が治療期間と装置の関係、特に結紮と言う面から、結紮不用のSelf Ligation Brackets そして振動を与える事で治療期間を早めるといわれているAccelDentの紹介がありました。
最後に私が
1.矯正治療を行う上で最も大事な事、それは原理、原則を修得し、それを応用していく事です。今までに幾多の方法が発表されてきましたが、どれもが原理、原則を応用した方法です。
これらはある一定のものに限定しようとしていますが、オールマイティの方法などあり得ません。いや逆に原理、原則が理解できたらオールマイティなのでしょうか?と言うことを齒と言う字を用いてお話しました。
2.今回はすべての方法で用いられる原理、原則を踏まえた、TOE IN , TOE OFF のTIE-BACとTIE-BACK-BEND の違い、CINCH-BACKとTIE-BACKの違い。 TIP BACK BENDその他色々なBENDの種類、例えばGABLEBEND などの意味と方法を諸方法の症例を示しながら解説しました。
3.最近、学会の認定医獲得を希望される先生からの問い合わせが多くなってきましたので、学会での規則、細則を踏まえて、認定医申請に必要な条件、方法、手続き、大会での症例の発表時の書類記載方法などについてサンプルを示しながらお話ししました。
今回も遠くから御出席いただいた先生方にもすぐにお役に立つ講演、発表であったことを願って、次の研究会には更なる良き企画をと思っていますので次回も是非奮ってご参加ください。

<講演内容>
特別講演「山あり 谷あり 感謝あり! まだまだ途上の歯科人生」
    ―模型分析、診断による顎位の修正について―

講師: 日野歯科医院 日野克彦


「TOAの一日」
アスペン歯科 坂梨公彦


「先欠の存在する歯性反対咬合非抜歯症例」
「ISAを使用し片側抜歯にて対応したU級症例」

赤坂歯科 堀之内富美子


「リンガル矯正の効率化って?」
ソフィア歯列矯正歯科医院 相澤一郎


「どんな変化にも対応できる原理原則を応用した矯正道について」
ソフィア歯列矯正歯科医院 島本和則
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